「現場の最前線で40年。社会保険と公的年金の正解を知る事務所」
当事務所の礎は、代表の斉藤が旧社会保険庁(現在の日本年金機構)と全国健康保険協会において、40年以上の長きにわたり実務に従事してきた経験にあります。
1.制度の変革を見つめ続けた40年
斉藤所長は、昭和・平成・令和と時代が移り変わる中で、複雑化する社会保険や年金制度の仕組みの最前線に身を置いてまいりました。
窓口での膨大な相談対応や、適正な給付を支える内部業務を通じて培ったのは、単なる知識ではなく「社会保険制度の裏側にある運用実態」への深い理解です。
2.「交通事故に遭った人の困りごと」を解決
旧社会保険庁や全国健康保険協会での勤務を通じ、多くの交通事故被害者や加害者が、健康保険制度や損害保険に対する理解の希薄さや複雑さゆえに正当な権利を受け取れなかったり、手続きに苦慮したりする姿を目の当たりにしてきました。「行政側の視点」と「交通事故被害者・加害者側の願い」の両方を知る立場として、より身近で力になりたい。その強い想いが、事務所設立の原動力となりました。
3.手掛けた案件
今までに交通事故関連を取り扱った件数は2万件余りに上り、そのうち訴訟に繋がる案件については顧問弁護士の意見を参考にして共に知恵を絞りながら、時には裁判の口頭弁論に代理人として立つなどして、当事者に寄り添った解決を図ってまいりました。
4.ムクアム斉藤行政書士事務所およびムクアム斉藤社会保険労務士事務所の誕生
40年以上の行政機関で築き上げた実務経験と、一点の曇りもない誠実な仕事ぶりを武器に、斉藤は行政書士及び社会保険労務士として独立。行政の理論と保険請求のニーズを熟知した「架け橋」として、多くの相談者様から厚い信頼をいただいております。
